越前がにとせいこがにの違い|雄と雌、それぞれの楽しみ方
「越前がに」と「せいこがに」。
どちらも福井の冬を代表するズワイガニですが、雄と雌で大きさや味わい方には違った魅力があります。
※当店では「越前がに」を雄がにの商品カテゴリーとしてご案内しています。
越前がに(当店商品カテゴリー)は、雄がにの魅力を楽しむ一杯
当店で扱う「越前がに」は、雄がにの商品カテゴリーとしてご案内しています。
大きな脚に詰まった身の甘みや食べ応え、そして濃厚なかに味噌。脚の身を中心に、越前がにならではの力強い味わいを楽しめるのが魅力です。
せいこがには雌ならではの味わい
せいこがにはズワイガニの雌です。
雄とは異なる魅力があり、内子、腹側に付いた外子、かに味噌など、雌ならではの味わいを楽しめます。
甲羅の中にある内子の濃厚な旨みと、外子のぷちぷちとした食感。それぞれの味わいを少しずつ楽しめることが、せいこがにの特徴です。
選ぶポイントは、楽しみ方の違い
越前がには、脚の身の甘みや食べ応え、かに味噌をじっくり味わいたい方に向いています。
一方、せいこがには、内子・外子・かに味噌など、雌ならではの味わいを楽しみたい方におすすめです。
また、贈り物やご家族で囲む食卓では見た目や食べる人数、召し上がる場面を考えながら選ぶことも大切です。
大きな脚の身を楽しむのか、雌ならではの濃厚な味わいを楽しむのか。
目的に合わせて選ぶことで、冬の蟹の時間をより楽しむことができます。
福井の冬を味わう二つの魅力
力強い身の旨みを楽しむ雄の蟹。
内子や外子など、雌ならではの味わいを楽しむせいこがに。
同じズワイガニでも、それぞれ異なる魅力があります。
福井の冬を代表する二つの味わいを、ぜひ比べながらお楽しみください。